【活動報告】一風堂 浜松町スタンドにて「kin-pun」ラーメンイベントを開催しました

発酵性タンパク質「kin-pun」の日常食への展開を目指し、一風堂 浜松町スタンドにて、
14%配合のkin-pun麺を使用したラーメンイベントを開催いたしました。

kin-pun麺を使用した「庄内仕立てkin-punラーメン」

本取り組みは、kin-punを“食品素材”として社会の中に広げていく挑戦です。トッピングではなく、
麺そのものに配合する設計により、日常的に親しまれているラーメンの中へkin-punを組み込みました。

当日イベントの様子

コース内容

イベントでは、山形や鶴岡の食材を活かしたコースのメインとしてkin-punラーメンをご提供し、
2日間で計90名のお客さまにお召し上がりいただきました。

今回の取り組みにより、kin-punは麺への展開という新たな一歩を踏み出しました。
現在は醤油仕立てに続き、豚骨ラーメンの開発も進めており、多様な食シーンでの活用拡大を目指しています。
より幅広い食体験へと広げながら、発酵性タンパク質の社会実装を加速してまいります。